重い荷物を、隣に立って少し軽くする
代わりに背負うのではなく、一緒に自分ごととしてに持ち上げる。手元に滑車があるなら、それも貸す。スコープに縛られすぎず、けれど無限に抱え込まない。その距離感を、仕事の作り方そのものにしています。
コンサルタント、制作会社、外部パートナー
名前は「パートナー」でも、実際のやりとりはどこか事務的で、距離を感じることがありませんか。
見積もりは来るけど、こちらの業務を深く理解しようとしてくれる感じがしない。
納品物は届くけど、「もう少しこうしてほしかった」が言いづらい。
改善提案はあるけど、自分たちの事情にどれだけ寄り添ってもらえているのかわからない。
悪い人たちではない。でも、なんとなくトランザクショナル——取引として成立しているだけで、本当に一緒に良くしようとしている感覚がない。私はそういう仕事の仕方をしたくないと思っています。
お隣さんが困っていたら、まず手を貸す。NeighborWorksという名前には、そういう距離感を大事にしたいという気持ちを込めています。
代わりに背負うのではなく、一緒に自分ごととしてに持ち上げる。手元に滑車があるなら、それも貸す。スコープに縛られすぎず、けれど無限に抱え込まない。その距離感を、仕事の作り方そのものにしています。
デザイン戦略やAI活用は、これまで予算の大きな企業だけのものでした。NeighborWorksが目指しているのは、その同じ道具を、毎日まじめに仕事をしている小さな会社や個人の隣にも、ちゃんと届ける景色です。
業務改善からデザインまで、幅広く対応しています。サービスの詳細・料金・進め方は各ページをご覧ください。補助金(デジタル化・AI導入補助金2026)の活用についても、対象となるサービスでご案内が可能です。
Product Design Support
MVPの立ち上げから、リリース済みプロダクトのUI改善まで。ユーザーの体験を起点に、使いやすく、伝わるインターフェースを設計します。短期のスポット支援にも、継続的な伴走にも対応しています。
詳しく見るDesign System
プロダクトが成長するにつれて、UIに一貫性がなくなっていませんか。コンポーネント設計、カラー・タイポグラフィの体系化、ガイドラインの整備まで、チームが迷わずデザインできる土台を作ります。
詳しく見るWorkflow Automation
毎日繰り返している手作業——データの転記、レポート作成、請求処理、フォローアップ。業務フローを一緒に整理して、自動化できる部分を見つけ、実際に動く仕組みを作ります。
詳しく見るAI Assistant Setup
社内のナレッジ、製品情報、業務マニュアル——チームが毎日同じことを調べたり、同じ質問に答えていませんか。自社データを学習させたAIアシスタントを構築し、必要な情報にすぐアクセスできるようにします。
詳しく見るAI Search Visibility
ChatGPTやGoogle AI、Perplexityであなたの業界について質問されたとき、あなたの会社は出てきますか?AI検索に対応した形でWebコンテンツを再構成し、AIに正しく認識・推薦される状態を作ります。
詳しく見る上のサービスに当てはまらない課題でも、デザインや業務改善に関わることであれば、まずはお声がけください。お話を聞いた上で、お手伝いできることがあればご提案します。できないことは正直にお伝えします。
Main Lead : Jesse Andres

2018年、北米での営業職としてキャリアをスタート。ヒアリングを通じて目の前の困りごとを解決する仕事に可能性を感じ、より人の困りごとに向き合うためにWeb・広告のデザインへと領域を広げる。
その後Goodpatchやアクセンチュアにて、業界・ユーザー層の異なる複数のプロジェクトに携わり、現場のヒアリングから課題定義、情報設計、UI設計までを一貫して担当。「現場を観る・聞くこと」を軸にした設計姿勢を、いまは身近な方のプロダクト・サービスデザイン支援に活かしています。
外部にデザインやAI関連の業務を依頼するのが初めてでも、心配はいりません。お問い合わせから実作業の開始まで、以下のステップで進めていきます。
まずは30分ほどお話を聞かせてください。いま抱えている課題や、やりたいことの方向性、会社やチームの状況など、大まかなところで構いません。この段階では、お互いの相性を確認する場でもあります。
相談内容をもとに、対応範囲・スケジュール・費用をまとめたお見積もりをお送りします。不明点やご希望があれば、この段階で何度でもやりとりができます。
ご希望に応じて、本制作に入る前に1点だけサンプルをお作りします。スライド1枚、Webサイト1セクション、アプリ1画面など。お試しデザインの費用は、ご発注いただいた場合は着手金(50%)に充当されます。見送る場合でも、費用は発生しません。
規模の大きなプロジェクトや、スコープの調整が必要な場合は、もう一度お打ち合わせの場を設けます。小規模な依頼であれば、このステップは省略できます。
内容が確定したら、正式な契約に移ります。こちらで業務委託契約書を用意するか、御社の発注書をいただく形のどちらでも対応できます。成果物の内容、対応範囲、納期、費用を明記します。
費用の50%を着手金としてお支払いいただいた時点で、制作を開始します。残りの50%は納品時にお支払いいただきます。
上に当てはまらない事でも、まずはお声がけください。お話を聞いた上で、お手伝いできることがあればご提案します。できないことは正直にお伝えします。
はい。ノーコードの自動化ツール(Make.com、Zapierなど)やAI開発支援ツール(Claude、Cursorなど)を使って構築します。技術的な部分は私が対応するので、お客様がコードを書く必要はありません。
ITコンサルタントはインフラやシステムを見ることが多いですが、私が見るのは業務フロー——人がどう動いているか、です。デザインの出身なので、まず「人の動き」を観察してから、技術を当てはめます。
はい。もともとUI/UXデザインが専門で、そこからAI活用や業務改善に広げてきました。デザインシステムの構築と業務フローの自動化を同時に進めることも可能です。
成果物はすべてお客様に帰属します。マニュアルとトレーニングを提供するので、チームで運用を続けていただけます。継続的なサポートが必要な場合は月次契約も可能ですが、義務ではありません。
Goodpatchでプロダクトデザイン、Accentureでコンサルティング、Toyota GAZOOでUI/UX開発に携わりました。いまはそこで培った考え方を、もっと身近な距離感で企業の課題解決に活かしています。
売り込みも、提案書もありません。いま困っていること、気になっていることを聞かせていただいて、お手伝いできそうなことがあればお伝えします。「まだ具体的に決まっていない」という段階でも大丈夫です。お隣さんに相談するくらいの気持ちで、お気軽にどうぞ。